

挨拶、持ち物の始末、手洗いうがい、公共物の使い方など、生活の基本となるところが身につくように指導します。
自分のことは自分でする、自主・自立の精神の芽生えを育てます。 自分で、または友だちと一緒にすすんで遊びを選んだり作り出したり、クラスやグループで役割を持って仕事をしたりする活動を通して、自分たちで考え、主体的に行動することによって、自主性や自立心を育てるとともに協調性や責任感も育てます。
カメ・メダカ等を飼育し、それらを観察する中で動物への愛情を育て、さらに1日動物村を開き、動物とのふれあいも経験します。また、四季折々に咲く花や、ミカン・キンカン・ウメなど園庭の果実植物にふれることから、四季の移り変わりを肌で感じるとともに、動植物への愛情を育て親しみを持たせます。
戸外で思う存分、身体各部の運動、全身的な遊びを通して体の均整な発達を促します。 夏場は裸足(強制ではない)で活動し、足裏を刺激したり、心地よさを感じたりしながら元気な体づくりを目指しています。 教師や友だちとかかわる中で、親切・礼儀・敬愛・協力・強調などの社会生活に必要な習慣や態度の育成をはかります。
年間を通して体操教室の講師の先生が来て、マット運動、鉄棒、とび箱、なわとびなどを基礎から指導します。 ゲームなども取り入れながら、楽しく体をつかって心身の発達を促すための重点的な指導を行っています。
子どもたちは、友だちと一緒に遊ぶ中で、コミュニケーションを取ろうとする意識が高まっていきます。
本園では教師や友だちとの間に、楽しく話す雰囲気づくりや進んで言葉を交わすことができる信頼関係を大切にしています。 親しみを感じている教師や友だちの話や言葉には関心を持ち、自分から聞き、自分の思いを言葉で表現してくれます。
絵本・紙芝居・カルタ等を通して想像力を豊かにし、日常生活の中にある文字などの記号への関心が自然な形で育つよう指導を行っています。
ブロックやボールなどの遊び道具を使っての遊びや、砂場での型ぬきやどろだんご作り、制作活動などの中で、また、片付けや当番活動などの基本的な生活の中で、図形や数量概念が自然に育つよう工夫しています。
月に1回(3歳児は6月より)外国人の講師の先生が来て、歌に合わせて踊ったり、ゲームをしたりします。 それらの活動に繰り返し取り組むことで、先生と少しずつ簡単なコミュニケーションが取れるようになってきています。
日々の保育の中で季節に合った歌や、子どもたちが大好きな歌を歌って元気いっぱい自己を 表現できるように指導しています。 12月のお遊戯会では歌を発表したり楽器を鳴らしたりして、合奏します。
子どもたちは踊ることが大好きです。リトミック活動では明るくのびのびした気持ちで身体を使って楽しく表現 でき、リズム感や感性が育っています。 10月の運動会、12月のお遊戯会でそれぞれが十分に自己を発揮できるように取り組んでいます。
毎月、季節に応じたものを作り、保育室に飾っています。 集中力や表現意欲を高め、想像力や美的情操の芽生えを培うよう指導しています。
具体物や、想像したり考えたりしたものを絵の具やクレパスなどを使って自分なりに表現しています。 子ども二科展や世界児童画展などに出品しています。